2030SDGsで変える
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スミセイ ライフフォーラム『生きる』 いきいきと健康で豊かな未来のために~SDGsでできること~

2021.09.02
対談のん×茂木健一郎
イベント名称 スミセイ ライフフォーラム『生きる』 いきいきと健康で豊かな未来のために~SDGsでできること~
開催日時 2021年9月24日(金)19:00~20:10終了予定
申込期限 9月21日(火)12:00
開催場所 Youtubeを使ったLIVE配信 (見逃し配信あり)
イベント概要

SDGsは、人類がこの地球で暮らし続けていくために設定された17の目標であり、SDGsを考えることはより良い私たちの未来を考えることに繋がります。誰もがいきいきと健康で豊かに過ごせる未来を創るために、今できることとは?
SDGs People第1号に選ばれ、生活の中で取り組めることを実践している、女優・創作あーちすとののんさんと、「スミセイ ライフフォーラム『生きる』」のナビゲーターである脳科学者の茂木健一郎さんとともに考えます。Youtubeを使ったLIVE配信で開催。パソコン、スマートフォンでご自宅から簡単にご覧いただけます。

 

お問い合わせ先はスミセイ ライフフォーラム事務局
朝日カルチャーセンター プロジェクト事業本部
TEL.03-3344-2041(10:30~17:30、日・祝日除く)

主催
公益財団法人 住友生命健康財団
後援
株式会社 朝日カルチャーセンター

申込URL https://www.asahiculture.jp/page/sumisei
費用 参加無料
定員 なし
備考

《講師紹介》

のん
女優・創作あーちすと。
1993年兵庫県生まれ。 2016年公開の劇場アニメ「この世界の片隅に」で主人公・すずの声を演じ、第38回ヨコハマ映画祭「審査員特別賞」を受賞、高い評価を得る。
作品は同映画祭で作品賞、第40回日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞した。2017年に自ら代表を務める新レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足。シングル『スーパーヒーローになりたい』『RUN!!!』とアルバム『スーパーヒーローズ』をリリース。創作あーちすととしても活動を行い、2018年自身初の展覧会『‘のん’ひとり展‐女の子は牙をむく‐』を開催。2019年には初めての舞台「私の恋人」へ出演、劇場アニメ「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」2020年春にはヒロインを演じた映画「星屑の町」が公開。2020年12月主演映画「私をくいとめて」が公開(第33回東京国際映画祭TOKYOプレミア2020部門 観客賞/東京都知事賞受賞、第30回日本映画批評家大賞 主演女優賞受賞)。2020年ジャパンSDGsアクション推進協議会により、SDGs People第1号に選出。SDGs認知拡大のためにキャラクター制作などを行っている。2022年には自身が脚本、監督、主演の映画作品「Ribbon」の公開が予定されている。

茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう)
脳科学者・ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院物理学専攻課程修了。理学博士。専門は脳科学、認知科学。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。主な著書に『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『生きて死ぬ私』(徳間書店)、『脳と仮想』(小林秀雄賞受賞・新潮社)、『今、ここからすべての場所へ』(桑原武夫学芸賞受賞・筑摩書房)、『心と脳に効く名言 言葉と測りあうために』(PHP研究所)、『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本』(羽生善治共著・徳間書店)、『IKIGAI』(新潮社)、『クオリアと人工意識』(講談社現代新書)など多数。

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