<未来メディアキャンプ2019>途上国農業をITで革新する企業に学び、ともに行動を考えよう

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イベント名 <未来メディアキャンプ2019>途上国農業をITで革新する企業に学び、ともに行動を考えよう
共催:朝日新聞社 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
協力:一般社団法人 Think the Earth
開催日時 2019年10月27日(日)10:00〜18:00
開催場所 慶應義塾大学三田キャンパス G-Lab(三田)
東京都港区三田2丁目15−45
開催概要 持続可能な社会を目指すSDGsを体系的、具体的に学ぶことが出来る未来メディアキャンプ。2019年は、移住先のカンボジアで技術を駆使して農家のデータを収集、可視化し、金融機関から融資を受けやすくなる仕組みを手がけてきたAGRIBUDDY最高経営責任者の北浦健吾氏を招き現地の様子やこれまでの取り組みや課題について語っていただきます。
また、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科が独自に研究している「システム思考」「デザイン思考」の手法を生かしながら、グループディスカッションなどを通じて海外で主体的に行動するために必要なことを学び、課題解決に向けて共創します。
さらに新聞記事を活用したワークショップを通じ、SDGsに関わる物事への考え方を得ることができます。

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特別ゲスト:北浦 健伍氏
AGRIBUDDY Ltd. 最高経営責任者。1971年大阪府生まれ・カンボジア在住。中学卒業と同時に渡米し、カリフォルニア州アナハイムのウエスタン・ハイスクールに転入。帰国後、消費者金融会社経営などを経て2010年よりカンボジアに移住。2015年1月にAGRIBUDDYを設立。

プログラムモデレーター:神武直彦氏
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。大学卒業後、1998年に宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げおよび国際宇宙ステーションプログラムにおけるNASAや欧州宇宙機関(ESA)との国際連携に従事。ESA研究員、宇宙航空研究開発機構主任開発員を経て2009年より現職。専門は社会技術システムのデザインとマネジメントやイノベーティブなサービス創出のためのプロセス・環境構築。一般社団法人GESTISS(宇宙・地理空間技術による革新的ソーシャルサービス・ コンソーシアム)理事。アジア工科大学大学院招聘教授。
 
【ワークショップ参加で、こんなことが得られます】
1.SDGsとその関わり方を体系的かつ具体的に学ぶことができます。
2.SDGsのゴールだけでなく、ターゲットにまで踏み込んだ具体的な議論ができます。
3.さまざまな職種、年代の方たちとのリサーチや議論を通じて、1人だけでは得られない知見や専門知識、アイデアに出会えます。
4.イノベーションやソリューション創発の手法として慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科が独自に研究している「システム思考」と「デザイン思考」の手法を体得できます。
5.自分が関心を持っている社会課題について、解決する仲間と出会える可能性があります。
6.海外で主体的にことを起こすために必要な人脈や支援の仕組みなどのネットワークを得ることができます。

【プログラムスケジュール】
アイスブレイク :参加者同士の相互理解や対話のウォーミングアップ
インプットトーク:AGURIBUDDY代表北浦 健伍氏とSDGsのかかわりについて
ショートトーク&グループ対話:議論点についての理解を深め、アイデアを創出、実施プランを立案
新聞ワークショップ、システム思考方法論についての説明
グループワーク:ユーザ視点によるアイデア実現のためのプランを立案:実現への道筋を明確化
各チームからのアイデアの発表:全体共有の時間

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募集人数 40名(応募多数の場合は抽選)
参加費 無料
申込URL http://ptix.at/Mk6TJb

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